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    2023.03.24 チーム経営従業員エンゲージメント
    侍ジャパン、WBC、優勝おめでとう!とEX

    WBC優勝

    22日、WBCが世界一で幕を閉じました。予選リーグから徐々に盛り上がりを見せ、決勝シリーズのメキシコ戦、そして決勝戦のアメリカ戦などはまさにドラマそのものでした。私も手に汗を握りながら見入っていました。

    特に大谷選手のプレーと言動は、TVや新聞などでも取り上げられ、多くの人々がSNSなどで語られていました。試合終了後、私のFacebookのタイムラインは、WBC一色でした。そして私もつい調子に乗って、オフィシャルサイトでユニフォームなどを購入しようとしましたが、SOLD OUTばかりでした。

    そこで、今回のWBCを経営従業員体験(EX)の観点から考えてみたいと思います。CX(顧客体験)とEXは非常に相関性が高く、CXを向上させるためにはEXが必要条件となります。

    今回はスポーツであるため、CXではなく、勝敗とEXを結びつけて考えました。私たちのEXは、経営メッセージ、組織運営体制、コミュニケーション、相互尊重、成長・育成の5つのドライバーと、組織を構成する一人ひとりの特性を分析する「Me」の組み合わせになっています。特に現場ではコミュニケーションが重要であり、「Me」はその点で役立ちます。

    さて、私たちはWBCを見て、素晴らしいチームだと感じました。もちろん、大谷選手のようなスーパースターの影響も大きかったでしょうが、侍ジャパンのような混成チームが短い時間で一体感のあるチームとして作り上げるには多くの時間が必要でした。ミッションを共有し、運営体制を整備し納得してもらい、コミュニケーション頻度を上げる工夫を行い、結果相互尊重が出来る。そのうえで個々人の成長や育成にも好影響を及ぼす組織は業績が極めて高く出ます。

    EXの観点から見ても、今回のチームはも選手も裏方方も全員がミッション「世界一」に向けて、積極的にコミュニケーションをとり相互尊重していたようです。そしてこの機会を成長の場として、コミットして、掴み取った「世界一」でした。

    短期間でこのようなチームを作りには、いくつかの要素があったと思いますが、私がキーマンになったのはダルビッシュ選手の存在が大きかったのではと思っています。

    彼はの最年長者でありながら現役大リーガーでした。報道をみても常に若手と積極的にコミュニケーションをとりオープンマインドで貢献していく姿勢は、チームの土壌作りに大きな影響があったのではと思います。この良質な土壌の上に、大谷さんを始め多くの選手が自分の能力を存分に発揮でき、勝利をたぐり寄せられたのだと思います。

    今後、スポーツチームにおいてもスキルやフィジカルだけでなく、組織マネジメントやチームビルディングが重要になってくるでしょう。これからのスポーツ界において、日本がチームビルディングの先進国としてさらなる発展を遂げることを期待しています。また、多くの組織が今回の侍ジャパンのチーム作りを手本にしていければ成果も出せるのではないでしょうか。

    最後に、選手や関係者の方々には、本当に感動をありがとうございました。

    日本を誇りに思います。

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