そのCX改善、勘で決めていませんか? NPSとFAQを“集める”から“動かす”への実践設計
アンケート、NPS、FAQ、問い合わせログ、Web行動データ。
多くの企業が顧客の声を集めているにもかかわらず、実際の施策実行につながっていないケースは少なくありません。
原因は、「収集」「分析」「実行」の3つが分断されていることにあります。
こんなお悩み、ありませんか?
NPSや顧客満足度調査を実施しているが、次の打ち手につながっていない
問い合わせ・FAQデータはあるのに、改善の優先順位づけに使えていない
CRMやMAを導入しているものの、VoCを施策に反映できていない
CX改善と販促施策が別々に動いており、一気通貫で設計できていない
顧客ごとの出し分けや継続的な改善運用を強化したい
Web行動データとアンケート結果、CRMデータが分断されている
3社が連携し、VoCを”施策を動かす材料”に変える
SHIFT PLUS
① 収集する
NPS・アンケート・問い合わせを継続的に取得・整備。
「声はあるが使われない」初期ボトルネックを解消
「声はあるが使われない」初期ボトルネックを解消
トータル・エンゲージメント・グループ
② 優先順位づける
満足度とロイヤルティの違いを捉え、”声が大きい課題”ではなく
“効く課題”を特定する
“効く課題”を特定する
エクスチュア
③ 施策に変える
VoC×行動データ×CRMでセグメント設計・シナリオ設計。
MA・接客・導線改善へ落とし込み、運用を回す
MA・接客・導線改善へ落とし込み、運用を回す
本セミナーで学べること
- VoCを取りこぼさない顧客接点設計の考え方
- ロイヤルティや離脱要因を見極める優先順位づけの方法
- NPSや問い合わせデータを「施策」に変換する発想
- VoCと行動データを活用したセグメント設計・シナリオ設計の考え方
- 施策実行後に改善サイクルを継続運用するための見方
- 顧客を6分類してロイヤルティを上げるアプローチ
開催概要
そのCX改善、勘で決めていませんか? NPSとFAQを“集める”から“動かす”への実践設計
| 日時 | 2026年06月18日 12:00 - 13:00 |
|---|---|
| 講師 | エクスチュア株式会社 代表取締役CEO 原田 憲悟 Adobe Analytics・Snowflake・CDP/MAを専門とするMarTechコンサルファームを経営。顧客データ活用の設計から実装・運用まで一気通貫で支援。 株式会社SHIFT PLUS 富岡 昌己 NPS・アンケート・問い合わせデータの取得設計と運用支援のスペシャリスト。VoCを現場で使える形に整備することで、CX改善の初期ボトルネックを解消。 株式会社トータル・エンゲージメント・グループ 代表取締役CEO 池田 順一 ロイヤルティ分析の専門家。NPSや感情データから"効く課題"を見つけ出し、顧客体験改善の優先順位を定義するアプローチを多業種で実践。 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加対象者 |
・CX推進責任者 ・マーケティング責任者、CRM責任者、 ・カスタマーサポート企画責任者、データ分析/BI担当 抱えている課題 ・顧客アンケートやNPSを取っているが、改善施策に落ちていない ・FAQや問い合わせログはあるが、VoCとして活用できていない ・Web行動データとアンケート結果、CRMデータが分断している ・配信や接客施策が一律で、顧客ごとの出し分けができていない ・CX改善が単発で終わり、継続的な運用に乗らない |
| 形式 | |
| 注意事項 |
|
セミナープログラム
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12:00〜12:05
エクスチュア株式会社
オープニング
12:05〜12:22
株式会社SHIFT PLUS
セッション1:顧客の声を継続的に取得・活用できる形で運用する方法
NPS・アンケート・問い合わせの取得設計、現場で使われる形への整備方法
12:22〜12:39
株式会社トータル・エンゲージメント・グループ
セッション2:声はあるのに何から直すべきか分からない。ロイヤルティ起点の優先順位づけ
満足度とロイヤルティの違い、"効く課題"を見つける考え方
12:39〜12:56
エクスチュア株式会社
セッション3:VoCを"打ち手"に変える。MA・接客・導線改善へ落とし込む実行設計
セグメント設計・シナリオ設計・効果検証と継続運用の進め方
12:56〜13:00
エクスチュア株式会社
クロージング・Q&A
セミナー講師の紹介
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エクスチュア株式会社 代表取締役CEO
原田 憲悟
Adobe Analytics・Snowflake・CDP/MAを専門とするMarTechコンサルファームを経営。顧客データ活用の設計から実装・運用まで一気通貫で支援。
株式会社SHIFT PLUS
富岡 昌己
NPS・アンケート・問い合わせデータの取得設計と運用支援のスペシャリスト。VoCを現場で使える形に整備することで、CX改善の初期ボトルネックを解消。
株式会社トータル・エンゲージメント・グループ 代表取締役CEO
池田 順一
ロイヤルティ分析の専門家。NPSや感情データから"効く課題"を見つけ出し、顧客体験改善の優先順位を定義するアプローチを多業種で実践。